ミスマンマミーア引退、繁殖入り

今年のG2日経新春杯で2着に入り、4月にはオープンの大阪―ハンブルクカップでレコード勝ちし、その勢いで挑んだ前走G1宝塚記念は6着だったミスマンマミーアが、左前脚に靱帯損傷と浅屈腱炎を発症したため、2日に競走馬登録を抹消し、引退することとなりました。

同馬は地方競馬の門別でデビューし、船橋所属を経て、2019年春から中央へ転厩しました。

中央では芝の中長距離路線で活躍し、力をつけてきていました。

通算37戦6勝(地方含む)

関連記事

  1. タニノフランケル、転厩

  2. ジャパンカップ出走想定馬

  3. JC出走のヨシオ、追い切りで先着

  4. フィエールマン、長期休養へ

  5. インディチャンプ、スプリンターズS出走ピンチ

  6. ミツバ、年内での引退予定

  7. 的場文男騎手、黄綬褒章を受賞

  8. 暴行罪確定の木村哲也調教師、29日から調教停止