ラブバレット、予後不良

岩手競馬所属で、地方交流重賞でも好走経験のあるラブバレットが、25日に行われた水沢12R・スプリント特別で競走中止となり、検査の結果、右第一指骨開放骨折と診断され、予後不良となったことを、岩手競馬が発表しました。

16年シーズン、17年シーズンの岩手競馬の年度代表馬で、17年には、交流重賞のクラスターカップや兵庫ゴールドトロフィーで2着に健闘するなど、JRA勢にも互角の競馬を演じ、“岩手の雄”として知られていました。

通算成績70戦23勝(うち中央8戦0勝)。

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