ラブバレット、予後不良

岩手競馬所属で、地方交流重賞でも好走経験のあるラブバレットが、25日に行われた水沢12R・スプリント特別で競走中止となり、検査の結果、右第一指骨開放骨折と診断され、予後不良となったことを、岩手競馬が発表しました。

16年シーズン、17年シーズンの岩手競馬の年度代表馬で、17年には、交流重賞のクラスターカップや兵庫ゴールドトロフィーで2着に健闘するなど、JRA勢にも互角の競馬を演じ、“岩手の雄”として知られていました。

通算成績70戦23勝(うち中央8戦0勝)。

関連記事

  1. 天皇賞・秋の登録馬発表

  2. ディアドラ、ホリー・ドイル騎手とバーレーンへ転戦

  3. ミスマンマミーア引退、繁殖入り

  4. 武豊騎手、今週から騎乗再開

  5. シャインガーネット、秋華賞断念

  6. サイモンラムセスは鳴尾記念で引退

  7. 武豊騎手、フランスからの帰国を報告

  8. チャンピオンズC出走馬の今後予定(チュウワウィザード、インティ、クリソ…