大塚海渡騎手、復帰に向け年明けからの運動開始

昨年の落馬事故以降、実戦を離れていて、今回の訴訟問題で話題になった大塚海渡騎手、一時は昨年6月の復帰を目指していましたが、MRI検査で出血量の増加が認められたために断念していました。

その後は良化の傾向がみられ、「年が明けてから少しずつ運動を再開して、乗馬も行っています。今後は再発がないよう確認しつつ、復帰に向けて進めていきたい」と父・哲郎氏はコメントしています。

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